最安値の最高級ダウンシュラフ|イスカに並ぶ国内寝袋ブランド・TAKEMO誕生!

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2015年10月から始まったTAKEMOという寝袋の国内ブランド最安値の山岳用シュラフを紹介!
モンベルと並び国内2大寝袋メーカーのイスカでの経験を活かした武本氏創設の新ブランドタケモのシュラフです。ネット通販限定です。
早速使ってみました♪


 
寝袋 シュラフ タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 5 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -6度]
寝袋 シュラフ タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 7 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -15度]
※アマゾンではタケモNo7@29000円です(15年12/6現在)

クオリティが高いTAKEMOのスリーピングバッグ

イスカの寝袋と並ぶ格安のタケモのシュラフ
袋に収納されたタケモの寝袋が届いたときに感じました。
これ、ホンマモンだわ。
だいたい二流ブランドの寝袋なら、袋の具合などですぐに分かってしまうものです。

 

今回使ってみたのは、冬の冬季登山でも対応できるスリーピングバッグ 7。
公証では重量1150g 20Dポリエステル、裁縫はボックス構造 ホワイトダックダウン750フィルパワーを700g採用です。
-15℃まで耐えるので、ウィンターキャンプはもちろん、冬の八ヶ岳などのベース的テント泊や2000mクラスなら十分使えますね。
私なら、稜線雪山泊でもこの手のシュラフをもっていっていましたがw

 

タケモの寝袋がコスパに優れている理由

イスカ・モンベル・タケモと同レベルの寝袋を比較してみます。
モンベル、イスカ、タケモ、寝袋性能と値段比較
比較した寝袋のモデルは最低温度をベースに選んでいます。
モンベルはスーパースパイラルストレッチシステムなど素晴らしい独自システムによりフィルパワーが低くでも快適に保温力の高い寝袋をだしています。
ただ、そのため重さがかさばります。
イスカは高フィルパワーダウンとしっかりとした基本コンセプトデザインがなされ、軽量で高機能のシュラフがウリです。
タケモはそのノウハウを引き継ぎつつ、シンプルにまとめることで、性能維持をしつつコストパフォーマンスを上げています。しかもフィルパワーも最高で750です。

 

TAKEMOの山岳寝袋を使ってみた

モンベル、イスカ、タケモ、寝袋比較
寝袋を広げた状態です。
カバーの他に、自宅収納用に白い大袋もついています。
中をみるとわかりますが、ジッパーと首元部分はチューブ構造になっています。
細かいところですが、この冷気の進入をいかに阻止するかも寝袋の大事なセクションです。

 

モンベル、イスカ、タケモ、寝袋比較
お決まりで重さを実測!
1168g。
公証値より18g重いのは、袋のためでしょうか。
まぁ問題ありません。

 

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サイドジッパーの部分に冷気の侵入を防ぐドラフトチューブというものがついていますが、そこの裁縫はかなり密で何本も裁縫ラインで縫われています。しっかりした作りで、糸のほつれはもちろん、ダウンの飛び出しも一切ありません。

 

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寝袋のフードの部分ですが、こちらはかなりモコモコです!
実際に寝てみると空気を逃がさず、頭もすごくフィットしてくれます。
絞り口は紐ではなくゴムが使われていますが、これもなかなか良いです。
紐だとベルクロと干渉するのですが、ゴムだとしませんね。

 

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ジッパーとベルクロの部分ですが、非常にいいです。寝返りうってもベルクロが外れたりしません。フィット感が高いです。

 

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大事な足の部分ですが、超モコモコ。ふんだんにダウンが詰っています。
冷え性の身としてはかなり心強い!

 

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実際にテント泊してみました。
ついでにモンベルのダウンハガー#2も出してみました。さすがに#2との比較はかなり違います。
タケモのモコモコがかなり快適です。
ストレッチ性などの構造はありませんが、中は比較的広く、寝返りうってもきになりません。
かといって隙間があるかといえば、ロフト力があってスカスカになりません。
何より頭のモコ感と足元が暖かいのがGOOD。
ちなみに、自宅では、ファッションセンター・シ○ムラの激安布団で寝ているのですが、ぜんぜん違う!!!(笑

 

シュラフカバーとの相性は?

シュラフとセットで使いたいシュラフカバーが、まだありません。
TAKEMOの武本氏に実際に聞いてみましたが、イスカのシュラフカバーとの相性は問題ないようです。
まぁ、そうでしょうね(笑

 

タケモの寝袋を使ってみて|まとめ

寝袋といえば、モンベル・イスカ・ナンガなどと思っていましたが、こんなスタイルで国内から展開されるとは思ってみませんでした。
タケモの寝袋は、けっして多機能という感じではないです。いたってシンプルで、確立された基本デザインとホワイドダックダウンのフィルパワーによるところが大きいです。
それはいたってシンプルです。
ネット通販のみの展開で、シンプルがゆえに値段も抑えられています。
いわゆる安物ではなく、最高級のモノでありコスパの長けた、そしてレアアイテムと言っておきましょう。
今後の展開が楽しみですね!

 

タケモの寝袋ラインナップ

タケモでは今回レビューした冬季用のほかに、真夏用のNo2、3シーズン用No3&No5、厳冬期用No9&No11のラインナップがあります。
Noが飛び飛びなのは、ほかにも出る予定なのかな!?
どれもお値段以上のクォリティのようですね!

 

↓↓アマゾンからお買い得です↓↓

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