新素材ゴアテックスC-KNIT採用のレインウェアはこれだ!

新素材ゴアテックスC-KNIT採用のレインウェアはこれだ!

ゴアテックスレインウェア

今季から、ゴアテックスの新しい素材を採用したレインウェアが登場します。
ゴアテックスC-KNIT(Cニット)は、ゴアテックスパックライトシェルに変わる、新しい軽量と通気性を備えた薄型シェルです。
C-KNITは、従来のコーティングではなく、裏地に丸編みのニットを採用するという大胆な開発をおこない、ソフトシェルのような風合いと、肌触りの良さ、そして、3層構造のゴアテックスより10%軽量化させ、かつ、透湿性も15%向上させるという次世代の防水透湿ファブリクスです。


今回真っ先に、このゴアテックスC-KNITを採用したブランドは、モンベルとノースフェイスでした。
やっぱりね!って感じですが、特徴をそれぞれ紹介していきます。

 

最新素材!ゴアテックスC-KNIT採用のレインウェア

モンベル ストームクルーザージャケット

 

モンベル ストームクルーザー モンベル ストームクルーザー

 

もう、ゴアテックスのレインの定番ともいえるストームクルーザージャケットですが、2014年モデルまではゴアテックス3層でしたが、今季よりゴアテックスC-KNITを採用して、カラーリングも一新!(Ms7カラー、Ws5カラー)
重量は257g(Ms)となり、無駄の無い仕上がりデザインとなっています。
ポケットは高めに配置され、ジッパーはすべて止水ジッパーを採用。
ストームクルーザージャケット 税別18400円(XXL除く)
ストームクルーザーパンツ 税別11400円(XXL除く)

 

ノースフェイス オールマウンテン ジャケット

 

オールマウンテンジャケット オールマウンテンジャケット

 

ノースフェイスのレインウェアといえば、レインテックスシリーズが本命なのですが、ストームクルーザーと比べると、重量と仕様でやや遅れをとります。となると、ワンランク上のオールマウンテンジャケットがノースフェイスのレインウェアでは最上級でしょう。というか、カテゴリー扱いとしてはハードシェルジャケットのようです。
こちらも今季よりゴアテックスC-KNITを採用し、重さが250g(Ms)と軽量!表のナイロンは13デニールということで、ストームクルーザーの20デニールよりもかなり薄いことが分かります。両サイドポケットも高めでアルパイン仕様です。フードはヘルメットの着用に対応しています。
今のところメンズのみの対応です(2015年2月)。
カラーMs5色
オールマウンテンジャケット メンズ 税込49680円

 

パタゴニア レフュジティブ ジャケット

 

レフュジティブ ジャケット レフュジティブ ジャケット

パタゴニアの中でもゴアテックスCニットを採用した超軽量ハードシェルジャケット。シンプルで軽くて、動きを妨げないデザインはアルパインクライマー向け!
レフュジティブジャケット メンズ 税込67500円

 

 

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イラストby finetrackレインウェアのFinetrack エバーブレス フォトンは、日本ブランドファイントラックの登山用雨具としてブレイクしました。一様にゴアテックス素材をトップラインナップに上げる他社メーカーをよそに、ファイントラックは独自素材をつかってこのレインアイテムを作り出しましたが、今回はたくさん使ったのでその結果報告をまぜてレビューします。

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