素材に騙されない|登山・アウトドアのレインウェア選び

ゴアテックスの帝国時代は終わりました。いまや高い防水性能は当たり前で、素材の最先端は、それをいかに伸縮性と軽量化して、通気性を出していくかが主流となっています。
そんな中で、マウンテンハードウェアのドライQや、ファイントラックのエバーブレス、イーベントなどの上位の素材が出てきました。それに対抗して、ゴアテックス社もアクティブファブリクスという薄くて通気性の高いラインナップがでています。
ハイクォリティなレインウェアが出る中、どれがどんな特徴かを見ていきたいと思います。

ミズノ,雨具,レインウェア,ベルグテック,レインスーツ

こんなこと書くとまた怒られそうですが、あえて。ミズノのベルグテックの雨具・レインスーツを先日の記事ミズノのベルグテックがそんなに良いわけ?|レイウェア入門で書きましたが、さっそく雨登山で実感できたことを書きたいと思います

ミズノのベルグテックのレインウェア

アマゾンのレインウェアの人気モデルの中に、ミズノのベルグテックがダントツで人気があるようです。ミズノのベルグテックEX/ストームセイバーVレインスーツは、ミズノ独自開発のベルグテックという防水透湿素材を採用したゴアテックスに変わる超撥水ウェアのようですが・・・思い切って買ってみました♪

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今季から、ゴアテックスの新しい素材を採用したレインウェアが登場します。ゴアテックスC-KNIT(Cニット)は、ゴアテックスパックライトシェルに変わる、新しい軽量と通気性を備えた薄型シェルです。C-KNITは、従来のコーティングではなく、裏地に丸編みのニットを採用するという大胆な開発をおこない、ソフトシェルのような風合いと、肌触りの良さ、そして、3層構造のゴアテックスより10%軽量化させ、かつ、透湿...

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初めてマウンテンハードウェアのレインウェアを手に入れました!プラズミックジャケットです。フリースやソフトシェルはバツグンですが、マンハーの透湿防水素材のドライQを一度試してみたかったのです!しかも、今回は、ドライQとエバップを組み合わせた速乾特化のレインウェアです!

雨具,レインウェア,ドライQ,ゴアテックスパックライト,マウンテンハードウェア

マウンテンハードウェアのドライQ素材を使ったレインウェアは軽量で、透湿性が高いと評判です。とくに、レインウェアの場合は、薄くて通気性があることが最たる条件だとおもいますが、今回は、マウンテンハードウェアのドライQレインウェアの実力を試すべく、実験をしてみます。対象として、類似素材としてゴアテックスのパックライトと比較体感してみました。※あくまでも体感実験ですので、その点参考程度にお願いします!

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イラストby finetrackレインウェアのFinetrack エバーブレス フォトンは、日本ブランドファイントラックの登山用雨具としてブレイクしました。一様にゴアテックス素材をトップラインナップに上げる他社メーカーをよそに、ファイントラックは独自素材をつかってこのレインアイテムを作り出しましたが、今回はたくさん使ったのでその結果報告をまぜてレビューします。

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ノースフェイスのレインウェアといえば、レインテックスですね。もう何年前からあるのかすら忘れてしまうほどの定番雨具です。そのデザインも、ゴアテックスのレインジャケットというイメージを定着させた元祖です。上の写真は15年以上前のレインウェア。かわってないでしょ!一応、初心者の方の為にご紹介