ヘリノックスのストックとスノーラインストック|どっちがいい?!

ヘリノックスのポールとスノーラインポール|使いやすいストック

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カーボンシャフトのストックが2本とも破損してしまったために、ヘリノックスのストックに使用と思ってアウトドアショップWILD1にいったところ、ヘリノックスではなく、スノーラインのポールがバラ(1本)で売ってたのでこちらを選んでみました。
それにしても、ヘリノックスポールとほぼ同じです。


made in korea ヘリノックスポールも使いやすい!

ヘリノックスポールは以前モニターで使わせてもらったこともあるので、その使いやすさはわかっていました。
そもそも、ヘリノックスなんて、最近キャンプチェアやらストックやらが流行っていますが、もともとは、テントのポールメーカーが開発した強度のあるしなやかなアルミポールを使ったブランドなのです。
そして、日本では、椅子はA&Fさん、ストックはシナノさんから出ています

 

シナノといえば国産のスキーポールブランドとして長野あたりでは有名ですが、トレッキングポールや軽量トレイルランニング用のストックも作っています。そして、ヘリノックスポールも扱っているんですね
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私が使ったことがあるのは、ヘリノックスのFL130という軽量トレッキングモデル。
ワンタッチレバーの伸縮と違い、従来からの回して締めるタイプ。
使いやすさは、BDとほぼ互角で、グリップはまぁまぁでした。エクスペディションシリーズのほうのグリップのほうが大きめでよかったんですが、軽量化にしては、下グリップもしっかり付いていて、そこそこ使いやすかったです。
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ただし、重量182gで回し締めだったので、BDのディスタンス系にはもう一歩かなぁと思っていました。

 

ヘリノックスTL115とスノーラインポール


ヘリノックスも折りたたみコンパクトストックをだしてきましたね!
TL115は1本158gという驚異的軽さ。
カーボンシャフトなら分かるのですが、アルミポールでこの軽さはかなりのものです。
カーボンポールの弱点といえば、当然強度の問題です。BDのウルトラディスタンスが壊れたのもカーボンの強度が原因でした(実はカーボンが悪いのではなく、私の使い方がハードすぎたのが原因なんですが…)。
ということで、地元のお店(WILD1)にいってみると、ヘリノックスとそっくりなスノーライン(SONOW LINE)なるポールがありましたので手に入れてみました。

 

工場も素材もデザインもほぼ同じのお店オリジナルブランドのストック

このスノーラインポールは、ほぼTL115と同じデザインでした。
タグにはmade in korea
そして、販売元はお店の会社名が・・・
ということで、理解。
WILD1のオリジナルストック(ヘリノックス似)です(笑

 

これ、2本セットじゃなく、1本でバラ売りだったのが良かったです
@6300円!
でも、TL115と違うところがあります!
重さ:スノーライン210gに対し、ヘリノックスTL115は158g。かなりの違いですね。ポールの太さだと思われます。
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グリップの形状が違います。頭を包むように持ったときはスノーラインのほうがしっくりしています。
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バスケットと先端がヘリノックスはオリジナルで小さいものがついていますが、スノーラインは汎用先端でネジ式ですので、おそらくモンベルやレキのスクリューバスケットがつけられます。バスケットも大と小と二つセットになっています。

 

どちらがいい?!ヘリノックスVSスノーライン 結論

基本的にはヘリノックスでOK
トレッキングや登山初心者で1本だけ欲しい人はスノーライン
TL115も2本で12000円です。つまり、安いです。重さを考慮すると、ヘリノックスのストックを選んだほうが無難と思いますが、スノーラインは、一般ユーザーに使いやすいようにアレンジしてあり、かつ1本売りなので、初心者ユーザー向けにはおすすめできます。

 

スノーラインはアウトドアショップWILD1のネットからも手に入ります

 

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