ノースフェイスのボックスバッグ/BCフューズボックス・シャトルデイパック・プロヒユーズボックスを紹介

 

ノースフェイスのシステムバッグがものすごく人気のようです。
中でも、BCフューズボックス/シャトルデイパック/プロヒューズボックスがトップ5入りしています。
まさに大人のランドセルともいえるこのアウトドア志向なビジネスパックは、通勤から出張までかなり快適に、スマートに過ごせそうです。

なぜ人気があるの!?ノースフェイス フューズボックス・シャトルデイパック・ヒューズボックス比較

山ギアとはいえないかもしれませんが、今回はこれらシステムパック(ボックス型パック)に注目してみます。
ノースフェイスから、同じようなボックスタイプのバッグがこれだけ揃っているというのも驚きですが、ただいま人気のようです。
確かに、PCや書類を収納できて、型崩れせず、通勤にも便利という形。まさにランドセルですね♪
それぞれ特徴がありますが、わかりやすく比較表にしてみます。
ノースフェース,リュック,バッグフューズボックス,シャトルデイパック

どれも似ているノースフェイスのバッグ|使いやすいのは?

タフモノ好きにたまらない!BCフューズボックス

とにかく目立ちますノースフェイスのランドセルといえばこれ♪
容量は30Lながら、ばっくりと開くトップに収納しやすいことは間違いないでしょう。
生地は耐水性仕様ですので濡れによる心配もありません。また、汚れにくいのも特徴です。カラーもバリエーションが多いですね。
背面のデイジーチェーンは必要かどうかといわれたら、なくてもOKなのですが、カラビナかけたら見栄えはします^^;
通勤にはすこし大きいかもしれませんが、PCは背中面に収納しますので、荷物がすくないときは、サイドストラップでペチャンコにすればいいわけです。書類も曲がりません。
付属の小物ケース(オーガナイザー)はまぁ、使うかどうかは別ですが、ついてます。
私なら、財布がいれられる小物バックかショルダーバックをいれておきますね。
ショルダーハーネスにはクリップループもついて小物も吊り下げられます。プロヒューズには携帯などを入れられるメッシュポケットがついていますが、サイズの問題もありますし、こちらでも、別に携帯ケースをつければいいわけです。
メインスペースが大きいので、カメラなど大モノを入れることを重視する場合は、使いやすいでしょう。
ただし、ザックのようにウェストベルトはないので、重量が重くなるとバランスは悪くなります。

BCフューズボックス
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目立つのがイヤなら…プロヒューズボックス

こちらはBCフューズボックスのさりげないモデルです(笑
ロゴの主張がちがいますが、ほぼ同じモデルでデザインが違う感じですね。
容量も同じで、構造も似ていますが、サイドとショルダーベルトにメッシュポケット、腰部にファスナーポケットがついています。
重量も若干軽くなっています。
使いにくそうなオーガナイザーも同じくついています(笑

プロヒューズボックス
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よりシンプルでシステマチックなシャトルデイパック

ノースフェイスのゴツゴツしたデザインがキライでも、こんなスマートなボックスパックもあるものです。
軽量ですが17インチのPCまで収納できます。
水平ジッパーではなく、オーソドックスなガマ口ジッパーが二つ(PC用と収納用)ついています。
そのほか、手提げになるトップのハンドルと背面にウィーラーのハンドルを通すスリットをつけてあります。
また、フロントパネルの収納は2段になっていて、上部はスマホや小物を収納できるポケットがついていて、下部はネオプレーン素材のポケットでバッテリーや充電器などを収納可能。
防水に関しての処置はしてませんので、野外に持ち出す場合は、撥水させる&カバーをつけるひつようがあります。
※迷彩色のみ生地がちがいますので、ご注意を。

シャトルデイパック
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個人的なランキング

まず、使い道にもよるとおもいますが、日常で使うとして、使いやすいのはシャトルデイパックではないでしょうか?
よりシンプルに仕上げていますし、容量的にも20L十分こと足りることが多いとおもいます。
ただし、おでかけ・出張モードとなると、がぜんプロヒューズボックスかBCフェーズボックスのほうが使いやすいです
まず、防水性ですが、そのほかにも、濡れた折りたたみ傘をどこに収納するかをかんがえると、サイドベルト、とくにプロヒューズはメッシュポケットもついてますので、便利です。
また、セキュリティーに関しても、メインジッパーを鍵などでロックできるプロヒューズボックスとBCフェーズボックスは良いといえます。
それに、着替えや日用品なども余裕ではいりますので、やはりアグレッシブに動くならふたつのどちらかが良いです。
あとはデザインの好みでしょうね!

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