これで完成!?ブラックダイヤモンドのヘッドライト・リボルトはスポットの上位版

これで完成!?ブラックダイヤモンドのヘッドライト・リボルトはスポットの上位版

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ブラックダイヤモンドのヘッドライトが2017年モデルでました!
山で使いやすい上位機種として、以前もスポット(現行品)を紹介しましたが、今回は、その上位版ともいえるリボルトを手に入れましたので紹介します。
たかが、ヘッドライトですが、使い勝手の良いライトは山での快適性と安心感が違います!
って、また買ったのかって!? それは言わないお約束…


山のヘッデン!リボルトとスポットを比べてみた

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こんなヘッドライトが欲しかった!
それをかなり実現させてくれたのが、ブラックダイヤモンドのスポットでした。
過去記事;ソロ登山におすすめのヘッドライト|ブラックダイヤモンド スポット
使いやすい太めのシングルバンド
出っ張りのない立方体デザイン
200ルーメンの明るさ
80mまで見通せる高照度
88gという軽さで、
最長200時間の点灯時間
そして、水にぬれても点灯し、
小屋で便利な赤色灯、
点滅機能、
ワンタッチブースト切替
などなど、登山のことがよくわかっていらっしゃる理想的なヘッドライトです。

 

今回次にでたブラックダイヤモンドのリボルトはこれに酷似しています。
というか、スポットの機能を引き継いだものとなっていました。

 

リボルトの優れたところ…それは充電ができちゃう

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さっそくリボルトを開封してみますと、充電池とUSBコードが入っています。
そうです、このヘッドライトは、直接充電できるのです。
つまり、登山中に、バッテリーや山小屋のコンセントから充電できます(笑)
いままでUSB充電ができるヘッドライトを見てきましたが、使いやすさではBDのライトが至高でしたからこれはうれしい。
いまどきスマホの充電池を山にもっていくのは当たり前ですので、ここからヘッドライトのバッテリーも充電できればこの上ない安心感があります。
気が付いたら電池切れだった・・・という人がタマにいらっしゃいますからねw

 

リボルトの明るさは300ルーメン!?

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明るさは200ルーメンのスポットや250ルーメンのストームといったモデルでも十分だと思います。
リボルトはそれを上回る300ルーメンです。これほど明るくする場合は、電池の消耗も激しいのでそれを考慮したほうがいいですが、明るいに越したことはありません。
実際にどのくらい明るいかをスポットと比べてみます。
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公平を喫するためにリボルト専用の充電池ではなく、パナソニックの充電池エボルタを6本使います。
ちなみに、パナの充電池には、エボルタとエネループとありますが、ハイパワーはエネループのほうです♪
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スポットとリボルトを白壁に照射してみます。
左がスポット、右がリボルト
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画像を少し加工してみました。
あきらかにリボルトのほうが明るいですね。

 

形・重さはほぼ変わらず

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リボルトの重さを実測してみました。
電池込で95g
スポットが89gでしたので、その差はわずかです。

 

山での電気製品はモバイルバッテリーで充電できるものがベター

今回のリボルトの登場で思いますのは、これからは、モバイルバッテリやソーラーバッテリー充電ができるアイテムが定番になっているのじゃないかと思います。
もちろん、自宅で充電してくればいいのですが、エマージェンシー的にもフィールドで充電できるか否かは随分と安心感が違うかなと思いますね。

 


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